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クロスタニン健康のつどい

会場の様子 武田美保氏
「森林資源と健康を守ろう!」をテーマに、クロスタニン健康のつどいが、9月4日に仙北市田沢湖の仙北市民会館で行なわれました。
今回の特徴は仙北市立田沢湖病院の存続チャリティーとして、市民の多くの方々の協力を得て開催されたことです。平日にも関わらず、市外、県外からの来場者を含めて1,000席のホールがほぼ一杯に埋まったことでもその関心の高さが伺えました。また副市長の浦山清悦氏も市長代理として臨席されました。
主催者を代表してクロスタニン特約店の樫尾龍子さんは、「夫が救急車で運ばれた時に、地元の病院が救急指定ではないために遠くまで運ばれて、大変に悔しい思いをしました。病院の存続は私たち一人一人にとって大事です。」とつらい体験を語られました。そして田沢湖病院の存続を願って、寄付金の目録が浦山副市長に渡されました。
後援の日健総本社の森伸夫社長は、「私もやがて老います。でも老いても自分の足でしっかり立ち、自分の名前をはっきり言える年寄りでありたいと思います。私は皆様の体と脳に役立つ本物の製品を、天然物をもってこれからも作り続けます。」と挨拶されました。
二人のご愛用者の体験が朗読されました。お二人はそれぞれ大病でご苦労されましたが、今では元気に生活をされています。
高崎健康福祉大学江口文陽教授は「キノコとマイクロアルジェがつくる豊かな健康社会」と題して講演をされました。キノコをはじめ、山菜、竹の子、木材などの森林資源に恵まれたこの地域の方々にとって興味深い内容でした。またキノコを応用したいくつかのクロスタニン製品の開発者として、科学的根拠をしっかりと解説していただきました。会の最後には、市立田沢湖病院を存続する会の代表代行、西村隆作氏が同病院の現状を報告し活動の継続を訴えました。
熊谷信子、高橋キヌ子社中らによる民謡と踊りもたっぷり披露され、楽しく充実した一日となりました。
みなさまのご協力ありがとうございました。