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かだん2015年6月号にシロアリ対策に関する記事が掲載されました

かだん6月号
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薬剤をまかないシロアリ対策

大切な住まいに永く安心して住み続ける上で、シロアリ対策は重要なポイント。シロアリ駆除といえば、従来は床下に薬剤を散布する方法が一般的でしたが、近年は、薬剤をまかない「ベイト工法」が広まっています。欧米で広く普及しているベイト工法「セントリコン・システム」をいち早く導入し、顧客満足の輪を広げている(株)ダイナミック・サニート(秋田市外旭川)に、最近のシロアリ対策事情について伺いました。

[薬をまかずに巣ごと根絶]

ダイナミック・サニートが導入している「セントリコン・システム」は、薬剤の入ったエサ(ベイト)を地中に仕掛け、巣ごと根絶する工法です。住まいを傷つけることなく、嫌なにおいも発生させないことから、人やペット、住まいにもやさしい工法として普及しています。
副作用の少なさがクローズアップされがちですが、シロアリ対策に本来求められる「駆除力」の高さが大きな特徴です。

[定期点検で駆除状況を実感]

薬剤散布の場合、効き目が持続するのはだいたい5年と言われ、一度薬をまいたら次にまくまでノーチェックです。
一方「セントリコン・システム」は、建物の外周にシロアリの活動を監視する「ステーション」を埋め、技術者が年に5回、定期的に訪問して点検しながら、駆除と予防を進めます。依頼主は点検に立ち合い、技術者と一緒に駆除の進捗状況などを実際に確認できます。

[再契約率は実に9割!]

ダイナミック・サニートが「セントリコン・システム」を導入したのは17年前。その時、初めて契約した第1号の顧客が、その後も契約更新を重ね、現在も利用を続けています。
毎年、約9割の顧客がシステムの再契約を希望し、使い続けています。薬剤散布と違い、何度も薬をまく必要がないこと、技術者が定期的に訪問しながら状況報告をしてくれるこなどのメリットがあり、高い顧客満足につながっているようです。

[店舗、アパート、文化財等にも対応]

セントリコン・システムが選ばれやすいのは、小さな子どもやペットがいて健康リスクに敏感な家庭、薬剤のにおいを避けたい飲食店、オープン式のディスプレーをしている菓子店など。
また、アパートや学校など床下のない建物や、文化財など木材に穴を開けられない建物など、薬剤処理が適さない建物にも適しています。
薬剤散布は約5年ごとに必要となるのに対し、セントリコン・システムは、ステーションを一度設置すれば、契約更新(2〜3年ごと)後には管理手数料のみで建物のシロアリ駆除と予防管理を継続できます。長期的なコストダウンになるため、賃貸住宅のオーナーの方々からも選ばれています。

[シロアリの習性を利用した「ベイト工法」]

シロアリは常に新しいエサ場を探し求めて活動し、仲間でエサを分け合う習性があります。そこでこの行動パターンを利用し、薬剤の入ったエサを地中に仕掛けるのがベイト工法。シロアリはそのエサを巣の中にせっせと運び、仲間のシロアリが次々にそれを食べ、最終的にすべてのシロアリが死滅します。

(株)ダイナミック・サニート
秋田営業所 木場 明 所長

年に5回の定期点検ではお客様と顔を合わせて駆除の状況をご報告しています。ついつい世間話も盛り上がってしまうので、自然とコミュニケーションが深まります。私自身、以前は相当に人見知りするタイプでしたが、今では驚くほどコミュニケーション好きになっていることに気づきます。お年寄り夫妻など、定期点検の日を楽しみに待って下さっているご家庭も多く、それがスタッフの励みにもなっています。

(株)ダイナミック・サニート
秋田営業所 伊藤 豊 課長

当社がセントリコン・システムを導入した17年前から担当させて頂いています。今までの駆除実績やお客様の満足度が自信になり、全面的にセントリコン・システムをお客様におすすめしています。お気軽にお問い合せください。