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かだん2016年6月号にシロアリ対策に関する記事が掲載されました

かだん6月号
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薬剤をまかないシロアリ対策

大切な住まいに永く安心して住み続ける上で、シロアリ対策は重要なポイント。シロアリ駆除といえば、従来は床下に薬剤を散布する方法が一般的でしたが、近年は、薬剤をまかない「ベイト工法」が広まっています。欧米で広く普及しているベイト工法「セントリコン・システム」をいち早く導入し、東北地方で顧客満足の輪を広げている(株)ダイナミック・サニート(秋田市外旭川)に、最近のシロアリ対策事情について伺いました。

[住まいを傷つけず巣ごと根絶]

「セントリコン・システム」は、薬剤の入ったエサ(ベイト)を地中に仕掛け、シロアリを巣ごと根絶する工法です。住まいを傷つけることなく、嫌なにおいも発生させないことから、人やペット、住まいにもやさしい工法として普及しています。
副作用の少なさがクローズアップされがちですが、シロアリ対策に本来求められる「駆除力」の高さこそが大きな特徴です。

[定期点検でこまめにアフターフォロー]

セントリコン・システムは、建物の外周にシロアリの活動を監視する「ステーション」を埋め、技術者が年に5回、定期的に訪問して点検しながら、駆除と予防を進めます。依頼主は点検に立ち合い、技術者と一緒に駆除の進捗状況なども実際に確認できます。
薬剤散布の場合、一度薬をまいたら次にまくまでノーチェックなのに対し、セントリコン・システムは施工後も続く手厚いアフターフォローが特徴です。
また、薬剤は5年ごとに散布が必要となりますが、セントリコン・システムは、「ステーション」を一度設置すれば、後は契約更新(2〜3年ごと)時の管理手数料のみでシロアリ駆除と予防管理を継続でき、長期的なコストダウンになります。

[再契約率は実に9割!]

ダイナミック・サニートがセントリコン・システムを導入したのは18年前。その時初めて契約した顧客が、その後も契約更新を重ね、現在も利用を続けています。毎年、契約満了する顧客の約9割は再契約を希望し、システムを使い続けます。
薬剤散布と違って何度も薬をまく必要がないことや、技術者が定期的に訪問しながら状況報告してくれる安心感などが、高い顧客満足につながっているようです。

[店舗、アパート、文化財等にも対応]

セントリコン・システムが選ばれやすいのは、小さな子どもやペットがいて健康リスクに敏感な家庭、薬剤のにおいを避けたい飲食店、オープン式のディスプレイをしている菓子店など。
また、アパートや学校など床下のない建物や、文化財など木材に穴を開けられない建物など、薬剤処理が適さない建物にも対応できます。長期的なコストダウン効果も大きいことから、賃貸住宅のオーナーの方々からも選ばれています。

[シロアリの習性を利用し、巣ごと根絶させる「ベイト工法」]

シロアリは常に新しいエサ場を探し求めて活動し、仲間でエサを分け合う習性があります。そこでこの行動パターンを利用し、薬剤の入ったエサを地中に仕掛けるのがベイト工法。シロアリはそのエサを巣の中にせっせと運び、仲間のシロアリが次々にそれを食べ、最終的にすべてのシロアリが死滅します。

[歴史的建造物のシロアリ防除でも実績]

・米国/ホワイトハウス、自由の女神
・日本/比叡山延暦寺、浅草寺
・秋田/北鹿ハリストス教会(北秋田市)、多宝院(能代市)、奈良家住宅(秋田市)、黒沢家住宅(秋田市)

[その羽アリ、シロアリかも!!羽アリを見かけたら、専門家にご相談を!!]

秋田のシロアリは例年5月〜6月に羽を生やして地上に飛び立ちます。
その羽アリの色ですが、「シロアリだから白いだろう」と思い込むのは間違い。
実はシロアリの羽アリも、黒アリと同じように体が黒いので要注意です。
体の特徴に違いはありますが、色で簡単に見分けられるわけではないので、羽アリを見かけたら、「シロアリかも!」と疑い、まずは専門家に相談するのが安心です。

(株)ダイナミック・サニート
秋田営業所 木場 明 所長

とてもありがたいことに、お客様同士でのご紹介からお仕事を頂く機会が増えてきております。個人のお客様のほか、不動産会社様や工務店様からのご紹介も年々増えてきております。
チラシなど印刷物の情報だけでは、セントリコン工法の良さをなかなか十分には説明しきれないと感じていますので、実際にご契約され、体感していただいたお客様から直接ご紹介いただけるのは本当に嬉しいことです。
お客様の大切な財産である住宅を守らせていただく仕事ですので、チーム一同誠意を持って対応させていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。