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比内中学校体験学習について

さる9月1日に比内中学校の体験学習が開催され、多賀谷貴大君と長岐大輔君が当社を訪れ職場体験をしていきました。当初の予定では2日間に亘っての予定でしたが、台風の影響により8月31日の予定がキャンセルとなり9月1日のみの体験となりました。

午前中はパソコンを使用してシロアリの生態や駆除方法を勉強したり、シロアリの現物に触れさせたりということをしました。事前勉強終了後、私と社員の虻川君にそれぞれ一人ずつ同行し、いよいよセントリコン・システムのモニタリングに出動。
セントリコン・システムとは殺虫剤を散布しないでシロアリを駆除する、環境と健康に配慮した方法です。モニタリングとは契約しているお客様を定期的に訪問して、シロアリの有無を点検する作業です。

二人は緊張した面持ちで車に乗り込み、各々の現場に向かいました。私には多賀谷君が同行し合川のお客様のところに行き出向きました。まず私がモニタリングの手本を見せました。その後、シロアリの点検を体験してもらいました。たまたまその日は、地中に餌木を埋め込んだステーションという道具に、シロアリがついている箇所がありました。その様を目の当たりにして彼はシロアリの恐ろしさを改めて実感しているようでした。2件目のお客様の処では自分から率先してモニタリングをしていました。

モニタリングが終わり会社へ戻り、多賀谷君と長岐君が合流し彼ら二人を学校まで送って行きました。学校への道すがら「今日の体験はどうだった?」と尋ねると、とてもよい体験をさせてもらった旨の話しを聞き、安心しました。

後日二人からお礼の手紙が届きました。その手紙の中にも「おもしろかった、今回の体験を今後の自分に生かしたい。」と書いてあったのをみて、私自身もこの仕事に再度誇りを持って望んで行こうと強く感じました。また、このような機会があったらどしどし受け入れて生きたいと思います。

大館営業所 明石

事前勉強をしている二人

モニタリングをしている多賀谷君